お知らせ

■2026/10/01

大腸内視鏡検査の予約状況について

10月、11月の大腸内視鏡検査の予約枠は、すべて埋まりました。

12月以降の検査可能日につきましては、「内視鏡検査」ページ内の予約状況カレンダーをご確認ください。

ご予約はお電話にて承っております。

なお、年末にかけて検査のご予約が混み合うことが予想されますので、ご希望の方はお早目のご予約をお願いいたします。

*予約状況カレンダーはリアルタイムで更新されるものではないため、表示されている日程でも、すでに予約が埋まっている場合がございます。あらかじめご了承ください。

■2026/09/24

富士フイルム社製の胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID」を導入しました。

人工知能(AI)を活用して、撮影された胸部X線画像を数十秒で自動解析し、異常が疑われる領域を検出・マーキングして表示します。主要な肺疾患の画像所見となる【結節・腫瘤影】、【浸潤影】、【気胸】の3所見が検出対象となります。

検出・マーキングされた領域を医師が再確認しながら診断を行うことで、AIと医師による二重チェック体制により、従来の検査と比べて見落としが少なく、より精度の高い診断が可能になります。当院では、このAI診断システムを導入し、健診や診療における胸部X線画像診断に活用してまいります。

なお、AI診断システムの使用による追加料金はかかりません。病変が疑われる場合は、必要に応じ、専門医療機関医へご紹介し、CTなどの精密検査による確定診断を行っていただきます。

■2025/10/24

電子カルテの運用開始のお知らせ 

当院では、令和7年10月27日から電子カルテを運用いたします。これにより院内の情報共有や伝達がスムーズになり、効率的な診察が可能となることで、患者さまへのサービス向上に繋がると考えております。

運用に当たり、捜査研修やリハーサルなどを行っておりますが、運用当初は捜査の不慣れや想定外のトラブルにより、受付・診察・会計の待ち時間が長くなることも予想されます。また、捜査上やシステム上の問題が発生した際には、システム担当者が、診察室に入らせていただく可能性もございます。

ご迷惑をお掛けすることもございますが、職員一同頑張りますので、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

■2025/02/19 

大腸内視鏡スコープを更新しました

当院では大腸内視鏡検査において、大腸内視鏡スコープPCF-H290ZIを使用中です。大腸内視鏡検査数が年々増加傾向にあり、このたびPCF-H290ZIをもう1本、導入しました。検査ご希望の患者さまが一日でも早く検査できるように努めてまいります。そして、引き続き、安心・安全で苦痛が少なく、精度の高い大腸内視鏡検査・ポリープ切除術を行ってまいります。

使用検査機器の詳しい内容に関してはこちらのページをご参照ください➦内視鏡検査

■2024/09/09 

内視鏡洗浄消毒装置をオリンパス社製OERー6へ更新しました

■2024/08/05  

開院50周年を迎えました

スタッフ一同、日々研鑽を積み、患者様一人一人に寄り添い、地域医療に貢献すべく努力してまいりますので、今後共、どうぞ末永くお付き合い頂きますようよろしくお願い致します。

白石胃腸科内科医院 50年の変遷をぜひお写真でご覧ください (←ここをクリック)

■2024/03/19

先端外径5.4㎜と細径の上部消化管スコープ、GIF-1200Nをもう1本導入しました

■2023/06/05

最新の超音波診断装置を導入しました

■2023/02/21  

このたび、内視鏡関連機器を更新しました

■2022/12/21

上部消化管・大腸内視鏡スクリーニング認定医と消化器がん検診総合認定医に認定されました

日本消化器内視鏡学会の、上部消化管内視鏡スクリーニング認定医・大腸内視鏡スクリーニング認定医に認定されました。

スクリーニングとは一般的に、“ふるいにかける”、“審査する”といった意味があります(新英和中辞典 第四版 研究社)。がん情報サイトによると、スクリーニングとは、症状が現れてくる前にがんを発見しようとする試みのことです。

また、日本消化器がん検診学会の消化器がん検診総合認定医に認定されました。がんを早期発見し、適切な治療を行うことで治癒率はぐんと高くなり、がんによる死亡を減らすことができます。早期がんは、ほとんど症状がありません。そのため、がんの早期発見には検診が重要となります。日本消化器がん検診学会では、がん検診の目的は、症状のない健康の人の中から、がんを持っている人を見つけること としています。

当院は胃がん・大腸がん検診精密検査実施登録医療機関です。引き続き、消化器領域を中心に精度の高いがん検診に取り組んでまいります。