■2025/02/19 大腸内視鏡スコープを更新しました
当院では大腸内視鏡検査において、大腸内視鏡スコープPCF-H290ZIを使用中です。大腸内視鏡検査数が年々増加傾向にあり、このたびPCF-H290ZIをもう1本、導入しました。検査ご希望の患者さまが一日でも早く検査できるように努めてまいります。そして、引き続き、安心・安全で苦痛が少なく、精度の高い大腸内視鏡検査・ポリープ切除術を行ってまいります。
使用検査機器の詳しい内容に関してはこちらのページをご参照ください➦内視鏡検査
■2024/09/09 内視鏡洗浄消毒装置をオリンパス社製OERー6へ更新しました
■2024/08/05 開院50周年を迎えました
スタッフ一同、日々研鑽を積み、患者様一人一人に寄り添い、地域医療に貢献すべく努力してまいりますので、今後共、どうぞ末永くお付き合い頂きますようよろしくお願い致します。
白石胃腸科内科医院 50年の変遷をぜひお写真でご覧ください (←ここをクリック)
■2024/03/19
先端外径5.4㎜と細径の上部消化管スコープ、GIF-1200Nをもう1本導入しました
■2023/06/05
最新の超音波診断装置を導入しました
■2023/02/21
このたび、内視鏡関連機器を更新しました
■2022/12/21
上部消化管・大腸内視鏡スクリーニング認定医と消化器がん検診総合認定医に認定されました
日本消化器内視鏡学会の、上部消化管内視鏡スクリーニング認定医・大腸内視鏡スクリーニング認定医に認定されました。
スクリーニングとは一般的に、“ふるいにかける”、“審査する”といった意味があります(新英和中辞典 第四版 研究社)。がん情報サイトによると、スクリーニングとは、症状が現れてくる前にがんを発見しようとする試みのことです。
また、日本消化器がん検診学会の消化器がん検診総合認定医に認定されました。がんを早期発見し、適切な治療を行うことで治癒率はぐんと高くなり、がんによる死亡を減らすことができます。早期がんは、ほとんど症状がありません。そのため、がんの早期発見には検診が重要となります。日本消化器がん検診学会では、がん検診の目的は、症状のない健康の人の中から、がんを持っている人を見つけること としています。
当院は胃がん・大腸がん検診精密検査実施登録医療機関です。引き続き、消化器領域を中心に精度の高いがん検診に取り組んでまいります。